BLOGブログ

お知らせ

薬剤使用のメニューと一緒にぜひヘアデトックスを?!







目次

パサつきのない指通りを持続させるために必要なこと

イメージ通りの髪色、パーマ。
いつ鏡をみても思い通りのヘアスタイル だと嬉しいですよね!

その反面、気に入っている色だけどすぐに落ちる。とか、ふんわりカールも気がつけばなくなっていたり。とか…
残念な思いしたことないですか?

実はカラー、パーマなどの『後処理(=デトックス)』がカギを握っているのです。

ヘアデトックスで髪と頭皮をリセットしよう

ヘアデトックスは名前の通り、『髪(頭皮)のデトックス』を指します。
デトックスとは、「身体に溜まった毒素や老廃物を排出する」ことです。
髪や頭皮も身体の一部なので、気づかないうちに毒素や老廃物が溜まってしまいます。

頭皮に有害物質が溜まる?

私たちの体に毒素が取り込まれる経路は、経口吸収、経気吸収、経皮吸収(皮膚から)の3つがあります。
もちろん頭皮からも吸収されるのです。

有害物質は活性酸素を作り出し、髪の毛の成長を妨げ、抜け毛や薄毛の原因ともなります。

髪に残留する薬剤とは?

パーマの1剤の成分(還元剤など)はカールをつけるために、髪に塗布して髪の内部の繋がりを切るのですが、その役割が終わったら逆にそれ以上は働いて欲しくない成分です。
つまり、働きを止めてさらに不要となったものは取り除く必要があり、パーマのダレ、とれやすいなどの悪さの原因です。

カラー剤に含まれる成分(過酸化水素など)で、髪の色を決めるメラニン色素を分解して脱色したり、化学反応を起こして発色させる成分があります。それも役割が終わると今度は髪に対してカラーの色が早く落ちるなど、悪さをしてしまいます。
なのでその働きを止め取り除く必要があるのです。

また、一般的にヘアカラーやパーマの後は毛髪がアルカリに傾きます。
残留したアルカリ剤によって再びキューティクルが開き、毛髪成分が流出してパサつきやヘアカラーの褪色の原因に。

美容室でできること

そこでプルメリアではHUEカラーをされる方、トリートメントをされる方、カラーやパーマなど薬剤を使うメニューをされた方はヘアデトックスを行なっております。

色持ち維持、カールの維持、ダメージ抑制・軽減はもちろん、痩せ髪ケアをすることでこれから先もカラーやパーマを楽しめる髪を作ることができます。

こんな髪だから…とあきらめないで!

自宅で簡単にできるヘアデトックスの方法

美容室でのデトックスメニューの後はホームケアも鍵🔑になってきます。

シャンプー後に一週間の集中ケア!
いつも使っているトリートメントを一週間お休みしてデトックストリートメント(プラチナムプラス)をご使用ください。一週間かけて髪本来の等電点(=弱酸性。最も安定した健やかな状態)へと導きます。

サロンだけではなくご自宅でも引き続き、デトックスケアをすることが好ましいです。

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME > BLOG > 薬剤使用のメニューと一緒にぜひヘアデトックスを?!

〒940-2108
新潟県長岡市千秋1-253-6
© 2020 Hair&relax Plumeria